料金プラン
企業・組織単位の月額固定料金です。送信ユーザー数の上限と利用できる機能でプランが分かれます。
機能比較
| 機能 | 無料 | チーム スタンダード | チーム プロ | エンタープライズ |
|---|---|---|---|---|
| 利用ダッシュボード(トークン・コスト・モデル別) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| ユーザーID上限(送信ユーザー数)(※1) | 30 | 150 | 500 | 500超(応相談) |
| 管理コンソールのメンバー数 | 5名まで | 20名まで | 無制限 | 無制限 |
| 生データ保持期間(※2) | 90日固定 | 最大1年 | 無制限 | 無制限 |
| 部署管理(部署別ダッシュボード・部署マッピング) | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| マスキング設定(許可属性のカスタマイズ)(※3) | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| コンプライアンス検知(AI分析・Slack通知・検知設定)(※3) | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| 用途カテゴリ分類 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| 優先サポート | — | — | ✓ | ✓ (専任) |
| テナント方式 | マルチテナント | マルチテナント | マルチテナント | シングルテナント(専用環境) |
※1 「送信ユーザー数」は、テレメトリーの送信元をユーザーとして識別する値(利用ツールのアカウント識別子・従業員ID・メールアドレスのいずれか。この優先順で判定)の異なり数で数えます。そのため、同一の方が複数のAIツールをご利用で、ツールごとに異なる識別子で送信される場合は、それぞれ別の送信ユーザーとして数えられます(例: ツール側のアカウント識別子を送るツールと、従業員IDで送るツールを併用した場合)。上限に近づいた場合は、管理コンソールの送信ユーザー一覧で実際の登録内容をご確認いただけます。
※2 生データ保持期間は、送信されたテレメトリーの生データ(ログ・メトリクス)を保持する期間です。期間を過ぎた生データは自動削除されますが、ダッシュボードの集計値やコンプライアンス検知結果は別に保存されており、保持期間に関係なく残ります(過去のダッシュボード表示が消えることはありません)。生データは、証跡確認が必要になった場合のために保管するものです。なお「生データ」といっても、ユーザーが入力したプロンプト本文やAIの応答本文は含まれません(※3)。
※3 ユーザーが入力したプロンプト本文・AIの応答本文は、プランや設定に関わらず、そのまま保存されることはありません。保存されるのは、組織がマスキング設定で明示的に許可した属性(モデル名・トークン数などの運用メタデータ)のみのホワイトリスト方式です。コンプライアンス検知は、受信したその場でプロンプト本文を分析し、本文自体は保存せずに検知結果(検知種別・重大度などの派生情報のみ。本文の抜粋や秘密の値は含まない)だけを記録します。このため、個人情報などの機微な情報が本文のまま蓄積されることはありません。なお、コンプライアンス検知・用途カテゴリ分類を提供しない無料プランでは、プロンプト本文の解析自体を一切行いません(本文は受信後すぐ破棄されます。解析を行わないため、無料プランにはマスキング設定という機能そのものが存在しません)。