社内のAI利用を、
ひと目で可視化し、リスクを早期に検知
誰が・何に・いくら使っているか。Claude Code・Codex(ChatGPT Work)・Copilot・Cursor などのAIツールの利用状況を横断集計。プロンプトのコンプライアンス検知から部署別コスト把握まで、1つの画面で行えます。
※ 無料プランは送信ユーザー30名まで即日ご利用いただけます
アクティブユーザー
128 +14%
会話数
34,520
トークン (入力/出力)
124.8M / 38.2M
キャッシュ読取 84.1M
コスト (USD)
$412.50
予算内 (前月比 -5.4%)
AIツールの全社導入で、管理側に残る課題
利用を推進したいが、実態とセキュリティリスクが見えないままでは判断も説明もできません。
利用実態・コストが見えない
誰がどのツールをどれだけ使い、コストがいくらかかっているか把握できない。AI投資の効果を経営層に定量的に説明できない。
情報漏洩リスクが見えない
プロンプトにAPIキー等の認証情報や個人情報、顧客・取引先情報が誤って入力されていないか確認・監視する手段がない。
ツールごとに分断されている
Claude Code、ChatGPT Work、Copilotなどツールごとに管理画面が分かれ、全社横断・部署別の集計や比較ができない。
導入約10分。端末への監視ソフト導入は不要
ツール標準のテレメトリー機能または軽量フック設定を1回配布するだけ。端末常駐ソフトのインストールは不要で、利用者の体験を妨げずに集計を開始できます。
Claude Code / ChatGPT Work / Copilot / Cursor等
プロンプト本文をDBへ一切保存せず、取込経路上で暗号化・自動マスキング&コンプライアンス検知を実行。
全社のトークン量、モデル別比率、コスト推移、検知結果を1つの画面で集約・可視化。
できること(主要機能)
情報システム・ガバナンス担当者向けのリスク検知と、開発組織責任者向けの利用量・コスト可視化を両立。
主要AIツールを横断可視化
会話数・トークン使用量・コスト・モデルを日次で集計し、1つのダッシュボードに集約。常時稼働する監視ソフトの導入は不要で、標準テレメトリーまたは軽量フックで集計します。
プロンプトのコンプライアンス検知
認証情報(APIキー/PW)や個人情報、禁止用途の入力をルールとAIの2段構えで検知。検知時はSlackへ通知され、「未確認/対応中/誤検知/対応済み」のレビューステータスを管理できます。
ユーザー別・部署別のコスト把握
利用量をユーザー・部署・ツール・モデル別に集計。部署ランキングや推移グラフで活用度が一目で分かり、ライセンス配分や追加投資の適切な判断材料になります。
生プロンプトを保存しない安心設計
検知はデータ取り込み経路上でインライン実行し、プロンプト本文はDBに一切保存しません。残るのは検知種別と統計値のみ。メール・電話番号は自動マスキングします。
収集する項目を組織ごとに制御
取り込む属性はホワイトリスト方式で制御し、既定は最小限の収集です。プロンプト本文を検知に利用するかどうかも含め、組織が明示的に許可した項目のみを取り扱います。
用途カテゴリの自動分類
プロンプトの用途をAIが自動分類(コード生成・デバッグ・ドキュメント作成など)。プロンプト本文を永続化せずに、AIが実際に何に活用されているかを定量把握できます。
組織ごとの完全データ分離
組織専用のデータ領域を分離したマルチテナント構成。データは国内(東京リージョン)に保管し、AIの学習には利用しません。データ保持期間も組織ごとに設定可能です。
対応AIツール
ツール標準のテレメトリー機能または配布用フックで連携(対応先は順次拡大中)。
※ Microsoft 365 Copilot は、本サービスの導入だけでは取り込みが始まりません。 貴社ご自身で Microsoft Entra ID(Azure ポータル)にアプリを登録し、貴社のグローバル管理者が 同意を付与する作業が別途必要です(手順書を提供します。Azure の追加契約は不要)。
※ 取得できる情報の範囲は各ツールが外部に公開している内容に依存するため、ツールごとに異なります (例: トークン数・コストを公開しないツールでは該当項目を表示できません)。 実際に取得できる項目はダッシュボードでご確認ください。
導入の流れ
専用サーバーの構築は不要。設定の配布だけでその日から可視化が始まります。
組織を登録する
無料プランはこのページからすぐに登録可能。メールアドレス確認後、専用の組織アカウントと管理者環境が数分でセットアップされます。
ツール設定を配布する
管理画面が各ツールごとの標準テレメトリー設定または設定ファイルを案内します。ツール利用者が環境変数を1回適用するだけで自動送信が始まります。
ダッシュボードで見る
送信データは自動で集計され、利用量・コスト・コンプライアンス検知結果を1つの管理画面で即座に確認できます。
料金
料金は企業(組織)単位の月額固定です。人数に応じた従量課金ではなく、プランごとの送信ユーザー数の上限と利用機能で分かれます。まずは無料プラン(送信ユーザー30名まで・基本ダッシュボード)からお試しいただけます。
よくあるご質問
プロンプトの内容が保存されるのは不安です。
プロンプト本文は保存しません。検知処理は取り込み経路上でインライン実行され、保存されるのは検知の種別と統計値のみです。本文を検知に利用すること自体も、組織による明示的な許可設定(オプトイン)が前提です。
ツール利用者の負担や端末への影響はありますか?
各ツール標準のテレメトリー設定(またはフック連携用設定)を1回配布するだけです。常時稼働する監視ソフトのインストールは不要で、利用者の端末動作や操作体験に影響しません。
どのツールに対応していますか?
Claude Code、Claude Cowork、Claude Chat、Codex / ChatGPT Work、GitHub Copilot、Cursor、opencode、Grok Build、Antigravity、Gemini (Google Workspace)、Microsoft 365 Copilot に対応しています。対応ツールは順次拡大しています。
料金はユーザー数に応じて増えますか?
いいえ。企業(組織)単位の月額固定です。1人あたりの従量課金ではなく、プランごとの送信ユーザー数の上限内であれば、何名でご利用いただいても料金は変わりません。
データはどこに保管されますか?
国内(Googleクラウド東京リージョン)の組織専用領域に分離して保管します。送信されたデータがAIの学習に利用されることは一切ありません。保持期間も組織ごとに自由に設定できます。
名前の由来
関守(せきもり)は、関所で往来を検め、通る人を見守った役目のことです。 日本庭園の関守石は、小石に縄を巻いて「ここから先へは進まないでください」を 言葉を使わずに示す作法でもあります。強く縛るのではなく、境界をそっと示して自律を促す—— 生のプロンプトを保存せず、可視化によってAI活用を支える本サービスの姿勢を表しています。
SEKIMORI = Secure Evaluation of Knowledge-tool Insight, Metrics, Oversight & Risk Indicators
末尾の.aiは、サービスのドメイン(sekimori.ai)に由来します。