TERMS OF SERVICE
SEKIMORI.ai サービス利用規約
改定日: 2026年7月26日 制定
第1条(適用)
- 本規約は、エキサイト株式会社(以下「当社」といいます)が提供するAI利用状況の可視化およびガバナンス支援サービス「SEKIMORI.ai」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件、ならびに当社と利用組織との間の権利義務関係を定めるものです。
- 利用組織は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。本サービスの利用の申込みを行った時点で、本規約に同意したものとみなします。
- 当社が本サービス上で別途定める個別規定・ガイドライン等は本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定の定めが優先します。
第2条(定義)
- 「利用組織」とは、本サービスの利用契約を締結し、または無料プランの登録を行った法人その他の団体をいいます。
- 「利用者」とは、利用組織に所属し、本サービスの管理画面を利用する者、および利用組織の管理下でテレメトリーデータの送信元となるAIツールを使用する者をいいます。
- 「テレメトリーデータ」とは、利用組織の管理下にあるAIツールから本サービスへ送信される利用状況に関する情報(会話数、トークン使用量、モデル名、ツール名、利用者の識別子、部署識別子、検知に用いるプロンプト本文等)をいいます。
- 「検知機能」とは、テレメトリーデータに含まれるプロンプト本文について、認証情報・個人情報・機密情報等の含有可能性をルールおよびAIにより判定し、その結果を記録・通知する機能をいいます。
第3条(利用契約の成立)
- 無料プランについては、利用組織が当社所定の申込フォームから登録を行い、当社がメールアドレスの確認を完了した時点で利用契約が成立します。
- 有料プランについては、当社と利用組織が別途締結する個別契約または当社が発行する申込書・注文書等の内容に従い、当社が承諾した時点で利用契約が成立します。
第4条(アカウントおよび認証情報の管理)
- 利用組織は、管理画面のアカウント、およびテレメトリーデータの送信に用いる認証トークンを自己の責任において適切に管理するものとします。
- 認証情報を用いて行われた行為は、利用組織による行為とみなします。認証情報の漏洩が判明した場合、利用組織は直ちに当社に通知し当社の指示に従うものとします。
第5条(利用料金および支払方法)
- 有料プランの利用料金は、利用組織単位の月額固定制とし、当社が別途定めます。従量課金は行いません。
- 支払済みの利用料金は、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き返金しません。
第6条(テレメトリーデータの取扱い)
- 当社は、テレメトリーデータを本サービスの提供および品質改善の目的でのみ利用し、生成AIの学習には一切利用しません。
- プロンプト本文は検知処理のためにのみ一時的に利用され、当社のデータベースへは永続保存されません。保存されるのは検知結果および統計値のみです。
- テレメトリーデータは、日本国内(東京リージョン)の独立環境に保管されます。