SUPPORTED TOOLS

対応AIツールと取得項目

ツールごとにテレメトリーで取得・分析できる項目が異なります。ツール標準のテレメトリー機能 または配布用コレクターで連携します(対応先は順次拡大中)。

ツール提供形態データ取得方法(※6)対応プラン(※7)会話数・利用ユーザープロンプト検知・用途分類(※1)ツール利用モデル別トークン(※2)コスト(※3)MCP利用(※4)端末名(※5)
Claude CodeCLI / デスクトップOpenTelemetry(標準機能)制限なし(組織一括配布はTeam / Enterprise)
Claude Coworkデスクトップ / Web / モバイルOpenTelemetry(標準機能)Team / Enterprise
Claude Chatデスクトップ / Web / モバイル管理画面CSVの手動取込(非リアルタイム)Team / Enterprise(claude.ai管理画面のOwner権限が必要)
Codex / ChatGPT WorkCLI / デスクトップOpenTelemetry(標準機能)制限なし
GitHub CopilotIDE(VS Code) / CLIOpenTelemetry(標準機能)制限なし
CursorIDE / デスクトップ配布コレクター(フック方式)制限なし
AntigravityCLI / デスクトップ配布コレクター(フック方式)制限なし
opencodeCLI配布プラグイン制限なし(OSS)
Grok BuildCLIOpenTelemetry(標準機能)制限なし
Gemini (Google Workspace)Web / WorkspaceアプリAPI連携(Google Admin SDK)Gemini機能を含むWorkspaceエディション
Microsoft 365 CopilotWeb / Microsoft 365アプリAPI連携(Microsoft Graph)Microsoft 365 Copilotライセンス

Claude Chat: claude.ai管理画面からエクスポートしたCSV(メンバー別アクティビティ+支出レポート)を管理者が取り込む方式。数値は期間合計(日別内訳なし)で、月次等の定期取込を想定。プロンプト本文は提供されないため検知・分類は不可

Antigravity: トークン・モデル・コストはAntigravityが露出しないため取得不可(活動ログ型)

Grok Build: プロンプト本文はツール側の現行版が送信しないため検知・分類は不可(送信され始めれば自動で有効化)

Gemini (Google Workspace): サーバー側連携(監査レポートAPI)による取り込み。会話数=機能の利用回数、ツール利用=アプリ別内訳(Web版Geminiアプリ/Gmail/ドキュメント等)。本文・トークン・モデル・コストは提供されない

Microsoft 365 Copilot: サーバー側連携(Graph API)による取り込み。ツール利用=エージェント/プラグイン名。トークン・コストは提供されない

※1 プロンプト本文はコンプライアンス検知・用途カテゴリ分類に受信時のみ一時利用され、本文そのものが保存されることはありません料金プランの注記参照)。多くのツールでは本文送信の有効化(送信側の設定)と組織のマスキング設定での許可が前提です。

※2 トークンの内訳(入力 / 出力 / キャッシュ / 思考など)はツールにより異なります。

※3 コストはツールがテレメトリーでコスト情報を露出する場合のみ取得できます。それ以外のツールはトークン数からの推計になります。

※4 MCP利用状況は、ツールにより「接続しているサーバーの把握」まで、または「ツール呼び出しの内訳」まで取得できる範囲が異なります。

※5 端末名(ホスト名)はテレメトリーに端末情報を含むツール(配布コレクターの最新版を含む)でのみ取得できます。

※6 データ取得方法は3種類あります。OpenTelemetry(標準機能) = ツール自体が備えるテレメトリー送信機能を本サービスへ向ける設定を行うだけで連携できます(追加ソフト不要)。配布コレクター / 配布プラグイン = テレメトリー機能を持たないツール向けに、 運用チームが配布するプログラムを各自の端末に導入して送信します。API連携 = 各自の端末での設定は不要で、サーバー側が提供元のAPIから定期的に取り込みます。 APIでの取得のため、OpenTelemetryのようにリアルタイムでは処理されず、提供元のAPIにデータが 反映されてから取り込みまでにタイムラグがあります(タイムラグの長さは提供元のAPI仕様により ツールごとに異なります。コンプライアンス検知も取り込み時点での実施になります)。

※7 対応プランは各AIツール側の契約プランの要件です(本サービスのプランではありません)。 「制限なし」は、そのツールのテレメトリー送信・フック機能がツール側のプランを問わず利用できることを 意味します(ツール自体の利用契約は別途必要です)。Claude Codeは個人の環境変数設定ならプラン不問ですが、 組織の管理設定による一括配布にはClaude Team / Enterpriseが必要です。Claude Coworkはテレメトリー設定が 組織管理者設定にのみ存在するためTeam / Enterprise限定です。プラン要件は各ツールの提供元により 変更される場合があります。

各ツールの具体的な設定手順は、ログイン後の「テレメトリー送信設定」ページをご覧ください。